MINIRISM – レス・イズ・モア. ジャパニーズ・ミニマリズム・アートムーブメント.
私たちは、日本のミニマリズムについて探求しています。そこには、普遍的な価値観があります。その伝統的でなおかつ先進的なコンセプトについて少しでも多くの人に紹介したいと願っています。日本そしてミニマリズムの魅力をあなたと共有できることは、この上ない喜びです。
MINIRISMコンセプト:
MINIRISMはミニマリズム(Minimalism = 最小主義)を語源としリズム(Rhythm = 律動)・プリズム(Prism = 多面体)を融合させ最小化したキーワードです。「物、情報が氾濫する世の中。周囲に惑わされることなく自分らしくシンプルに生きようというミニマリズム」「人々の日々の生活にアクセントをもたらすリズム」「光を様々に屈折させるプリズム」。ラテン文字のRを鏡文字で反転(Reverse)させると、キリル文字のЯ(私)になります。「かわった私になる」「自分が変われば世の中が変わる」というメッセージを含んでいます。このアート・ムーブメントの収益の一部は社会の発展のために使われます。
MINIRISMロゴ・アイデンティティ:
ロゴに使用する淡いグリーンは自然、特に若葉をイメージ。淡いピンクは愛情や思いやりを意味します。サークルは、ミニマリズムのゼロと、エネルギーと生命の源である太陽をイメージ。Mの鏡文字は山が透き通った湖に映るイメージ。逆さまのЯはRの鏡文字であると同時に、自然動物の愛くるしいウサギをイメージ。Rは鍵穴の形も意識しており、未来への扉を開く鍵という意味も含んでいます。
Less is More Club:
“Less is More Club” はMINIRISMのコミュニティです。入会無料で、価値ある情報やファン・イベントへの招待を受けることができ、特典満載です。
日本のミニマリズム:
古来より日本ではミニマリズムが培われ、人々は物や自然を尊び大事にし、暮らしてきました。例えば、着物は平たい布で出来ており、極めてシンプルですが、帯だけで様々な体型にフィットし、何代にもわたり着ることが出来ます。盆栽は自然風景を最小化した芸術です。寿司は自然の恵みに最小限の手を加えた食べ物です。ミニマリズムは日本に根差したコンセプトなのです。
MINIRISMの創設者: 長田拓也 (Takuya Nagata)
日本出身でロンドンを中心に欧州各地でジャーナリストとして活動しました。イギリスの国立芸術大学卒のクリエーターでもあります。サッカーとラグビーの競技経験があり、スポーツ界にも出入りしています。
MINIRISM Furoshiki:
風呂敷は、何の変哲もない四角い布です。日本人は、これを古来より魔法のじゅうたんのように重宝してきました。シンプルなものほど、奥が深いものです。「Less is More」。寒いときはスカーフやひざ掛け、ピクニックや海水浴の際はレジャーシート、室内の食事ではテーブルクロス、ものを包んだり、様々な形態のファッショナブルなバッグにも一瞬で変貌します。パーティーに持っていくボトルを包むもよし。お出かけの際のハンドバックとしても、カジュアルからパーティードレスまで、どんなファッションにもフィットするから不思議。
日々の生活で何気なく使うビニールバックは原油でできています。ビニール袋を使い捨てるということは、限りある資源を使い捨てるということ。また、ビニール袋は投棄されると自然分解されず、自然界に甚大な影響を与えます。自然が破壊されるということは、自分達が暮らす環境が破壊されるということです。自然の恩恵を受けて生活する人間にとっても、これは自壊行為に他なりません。
風呂敷は、折りたためばコンパクトで、ポケットにも収まります。買い物時に、店員の取り出すレジ袋を使わず、即興で風呂敷バッグを作れば、みな感動すること請け合いです。温故知新。ふと日々の生活の場面で、風呂敷を使いこなせれば、先進的でスマートです。
MINIRISM Furoshikiの特徴は、レアな生地を用い少数限定のユニークでアーティスティックなものを制作したのに始まりました。風呂敷のイメージを一新するために、当初のデザインは、あえて伝統的なものは用いず、ミニマルなカラー、ミニマル・ミュージック、ポラライゼーション(偏光)を作り出すプリズム(多面体)等、様々なテーマを採用しました。
Furoshiki バッグ・サークル、参加無料:
ファッショナブルでエコロジカルな日本のFuroshikiサークルを運営しています。参加無料です(チュートリアル)。楽しいイベントも開催しています。どなたでも歓迎です。私たちはイノベーティブでエコロジカルな理想の未来を議論し実践しています。更なる詳細はお問い合わせください。

